退院祝い 封筒 書き方

退院祝いの封筒の書き方は

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大人になってから知らずに困る人が多いのがのが退院祝いや結婚祝いなどといった身内のお祝いの際の祝儀袋をはじめとする封筒の書き方です。
祝儀袋の封筒に関しては、書き方だけでなく封筒の選び方までしっかりとした決まりがあり、それを知っていないと社会人としての格が問われてしまうので、特に若い人であると困る人が多いです。
この退院祝いの封筒の書き方に関しては、まず書かなくてはならないのが「祝御退院」という退院を祝う言葉です。
やはり筆ペンなどといったものは特に若い人であると持っていない人も少なくはありませんが、このようなお祝い事の祝儀袋の字は基本筆で書くというルールがあり、1本500円程度で購入することの出来るものも多数あるので1本は持っておくととても便利です。
また、筆ペンなどを持っていない場合は、万年筆やサインペン・フェルトペンで代用しても問題ありませんが、やはり見栄えは筆ペンで書いた方がかっこ良いです。

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それでは、退院祝いの祝儀袋の選び方ですが、この場合は祝い熨斗の5本もしくは7本の結び切りと言う形のものを選びます。
熨斗と言えばお中元などで使用する紅白の蝶結びのものをイメージすると思いますが、こちらは何度も繰り返し相手との良い関係が続いて欲しいと言う願いからほどけてもすぐに直すことの出来る蝶結びのものを選んでおり、やはり入院の場合は繰り返してほしいものではないと言うことから蝶結びのものではなく、結び切りのものを選びましょう。
また、この紅白結び切りの熨斗は5本・7本・10本のものを一緒に取り扱っているお店が多いのですが、10本と言う偶数の本数のものは2人で割り切れるということから2人で分け合うという意味合いがあり、結婚祝いなどといった婚礼関係で使用されるのが一般的で、この場合は5本もしくは7本の奇数の本数のものを使用しましょう。
また、退院祝いは、相手が入院中にお見舞いが出来なかった場合に渡し、お見舞いに行けるのであれば相手に気を遣わせてしまうので、お金よりも物を渡すと良いでしょう。

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