退院祝い 食べ物

退院祝いに食べ物を差し上げる場合

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入院されている方が退院す際に贈るものが、退院祝いになります。
金額の相場は約3000円から10000円程度とされており、お見舞いに行けず、退院後になったとしても1週間から1ヶ月以内にはお渡しする事をおすすめします。
相手の状態にあわせて、食べ物や、消耗品などあとに残らないものを差し上げるのが一般的とされています。
あとに残らないものというのは、「きれいさっぱり治った」「病気があとに残らない」という意味から、使い切ってなくなるものを贈ることがよいとされているからです。
食べてあとに残らないものとして、フルーツ、クッキーなどのお菓子やお茶、コーヒーなどの食品がよく選ばれているようです。
ただ、相手の健康状態により、禁止されている食べ物もあると思いますので、好みや状態を踏まえた贈り物をすることが大切です。
また、そのような条件がなかったとしても、食べ物であげてよいもの、悪いものがもちろんありますので、次でその説明を致します。

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退院祝いで食べ物を差し上げる際にあげてはいけない食べ物があります。
それは、生ものです。
生もので食あたりなどを防ぐためとされています。
また、揚げ物もあげてはいけない食べ物です。
病中、病後の弱った胃腸は、消化する力がかなり落ちてしまっていますので、胃もたれの原因になってしまうからです。
フルーツは、お見舞いや、退院祝いでお渡しするというのはよく聞きますが、食べきれない量のフルーツの場合、フルーツが痛んでしまうのと、付き添いの人が持ち帰る際に大変になるため、適量にすることが大切です。
最後に、食事制限やアレルギーに影響するものは、言わずもがな絶対いけませんので、注意が必要です。
やはり、食事制限などに該当せず、相手が好きな物や、ある程度、日持ちがして適量のフルーツというのが好ましいと思います。
フルーツの缶詰などを贈るというのも、いいと思います。
断然、生のフルーツより日持ちしますし、皮をむく手間もなく食べられます。

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